<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>＜公式＞ネイチャーヒーリング &#187; LEDの基礎知識</title>
	<atom:link href="https://www.nature-healing.net/category/aboutled/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.nature-healing.net</link>
	<description>アングレア® 　- 安心して見られる光- </description>
	<lastBuildDate>Sat, 08 Jun 2024 06:46:30 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.1.1</generator>
	<item>
		<title>治療効果とその謎</title>
		<link>https://www.nature-healing.net/effects</link>
		<comments>https://www.nature-healing.net/effects#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2015 08:41:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[SuperEditor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[LEDの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[殺菌作用]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[発育]]></category>
		<category><![CDATA[美容・Beuaty]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.healingbox.jp/?p=996</guid>
		<description><![CDATA[LEDは医療、美容、植物育成にも効力を発揮するとして、LEDエネルギ&#46;&#46;&#46;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="spcenter alignright wp-image-1863 size-full" style="margin: 0 10px 20px;" src="https://www.nature-healing.net/images/LED4rings.jpg" alt="LEDの光" width="320" height="167" />LEDは医療、美容、植物育成にも効力を発揮するとして、LEDエネルギーの新しい活用方法がいたるところで開発されています。<br />
特に、人間に有害な紫外線、熱線を除いた可視光と呼ばれる赤色から青色までの色光線を単独、または組み合わせて使用することによって信じられない程の効果が世界の研究者から発表されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>光と色の関係</h3>
<p>電磁波の一種である光は、人間の眼に入り、「色」という感覚を引き起こします。<br />
光自体は「色」ではなく、目が光の強弱と波長の相違を刺激として感じ、脳が働いて、「色」の識別につながるのです。電磁波の中の、人間の目に見える範囲を「可視領域」といいます。その波長の幅は、360～400nmから760～830nmと、極めて狭い範囲です。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-1865" src="https://www.nature-healing.net/images/colorprism.jpg" alt="色のプリズム" width="900" height="162" /><br />
また、それぞれの波長の可視光線が、人の目には異なった色を持った光として感じ、各波長の可視光線の色は、上記の様に、左（短波長側）から紫、青紫、青、青緑、緑、黄緑、黄、橙、赤です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>各波長の効果</h3>
<p>620～780nmの長い波長を持つ赤色LEDは細胞の活性化を促すという見解から肌のアンチエイジング、コラーゲンを増殖させるという研究発表から小じわ、ツヤ、毛穴、ハリ等の悩みを解消するということから、美容、エステ、等の業界で注目をあびています。LEDを使用した増毛サロンに問い合わせが殺到しているとか･･･。</p>
<p>570～585nmの波長の黄色には害虫が寄りにくいと言うことから、除虫剤を使用することなく安心して食する植物を育成する目的で農業への導入がスタートしています。LEDの各色をコントロールして野菜を作る大型農業を植物工場と呼び、LED光栽培と水耕とを組み合わせた事業が始まり、世界の注目を集め始めています。<br />
<img class="alignright wp-image-2005 size-full" src="https://www.nature-healing.net/images/blue_led.jpg" alt="青色LED" width="200" height="150" /><br />
440～490nmの波長の青色に関しては殺菌作用が強く、冷蔵庫や浄水器等の最新家電に使用されだしました。又、青色系は精神的にも安定させる力が働くことから街灯を青系のLEDを設置して犯罪の撲滅を図ろうという自治体も出てきています。LEDへの関心が強いのはやはり、医療機関でその研究は凄まじいものです。</p>
<p>しかし、上記のように研究と注目の的になっているにもかかわらず、LEDの効果のメカニズムが解明されていない部分が多々あります。<br />
特に医療分野では糖尿病の深刻な合併症を改善したり、視力を回復したりする力が知られていますが、そもそもなぜこのような奇蹟的な効果があるのかは、誰にもわかっていないそうです。『ウォルター・リード陸軍研究所』(WRAIR)の分子病理学部門を率いるマーティ・ジェット博士は「なぜこのような効果があるのか、明確な理由はわかっていない。いくつかの仮説があるだけだ」と語っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サーカディアンリズムへの影響</h3>
<p>ヒトの目の網膜には、光の色を感知する「錐体」と、暗い所でも明暗を感知する「桿体」という２つの視細胞が発見され、サーカディアンリズムをコントロールする役割を果たしていることがわかってきました。この「第３の光受容体」は460NMという強いエネルギーを持つ光のみに反応します。<br />
つまり、ブルーライトこそ、体内リズムを整え、健康を維持する上で重要な役割を果たしている光だったのです。<br />
<span class="quote">ブルーライト研究会ホームページより引用</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="notebox_b">
<h6>サーカディアンリズムとは</h6>
<p><img class="alignright size-full wp-image-1867" src="https://www.nature-healing.net/images/circadianbrain.jpg" alt="サーカディアンリズム" width="100" height="100" />「概日リズム」とも呼ばれます。約24時間11分周期で変動する生理現象で、動物、植物、菌類、藻類などほとんどの生物に存在しています。普段は（一般的には）「体内時計」などと言われます。英名はラテン語の「おおむね1日」の意味から名づけられました。<br />
厳密な意味では、概日リズムは内在的に形成されるものですが、光や温度、食事など外界からの刺激によって修正されます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.nature-healing.net/effects/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブルーライトとグレアの危険性</title>
		<link>https://www.nature-healing.net/bluelight_glare</link>
		<comments>https://www.nature-healing.net/bluelight_glare#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 08:48:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[SuperEditor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[LEDの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[波長]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.healingbox.jp/?p=998</guid>
		<description><![CDATA[LEDは、私たちの生活する中で様々な場所で使われています。例えば、携&#46;&#46;&#46;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>LEDは、私たちの生活する中で様々な場所で使われています。例えば、携帯電話、デジタルカメラ、バックライト、大型ディスプレイ、道路標識、大型映像スクリーン等です。<br />
また、医療、美容、植物育成にも効力を発揮するとして、LEDエネルギーの新しい活用方法がいたるところで開発されています。</p>
<p>しかし、LEDが人体及ぼす影響は良いものばかりではありません。昨今では、ブルーライトという言葉を耳にするようになりました。またグレアという視覚刺激もLEDの研究課題のひとつです。</p>
<h5>刺激の強い光・ブルーライト</h5>
<div class="notebox">ブルーライトとは、波長が380～495nm(ナノメートル)の青色光のことで、ヒトの目で見ることできる光＝可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。<img class="alignright size-full wp-image-1195" src="https://www.nature-healing.net/images/bluelight.jpg" alt="ブルーライト" width="100" height="100" /><br />
パソコン、スマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。<br />
私たちの目の角膜や水晶体は、およそ350nm～800nmの波長を透過させますが、それより外側の電磁波（光）は透過できません。つまり、網膜に到達する光の中で、紫外線にもっとも近いエネルギーを持つ光がブルーライトというわけです。</div>
<p>つまり、強い放射量の青い光は眼を傷つける危険が潜んでいるといえます。ブルーライトの危険性と安全性を医学的に検証することを目的に日本では『ブルーライト研究会』が設立されています。<br />
ヒーリングボックスでは、明るさを保ったまま極力放射量を抑える技術を取り入れて、青い光を放出しているので安全です。これは特許公認の技術です。</p>
<div align="right">関連ページ→　<a class="linktxt" title="目にやさしい青色の光" href="https://www.nature-healing.net/saftyblue">目にやさしい青色の光</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h5>光のまぶしさ・グレア</h5>
<div class="notebox">
<p><img src="https://www.nature-healing.net/images/chandelier_g_v.jpg" alt="シャンデリア_ガラス" width="280" height="196" class="alignright size-full wp-image-2106 spcenter" />グレアとは、不快感や物の見えづらさを生じさせるような「まぶしさ」のことをいいます。程度によっては単なる不快感にとどまらず、眼の障害や、状況把握能力の急な低下による事故などにもつながるため、照明器具の設計や照明計画などにおいては、グレアを防ぐことが必須となります。</p>
<p>グレアの研究が始められたのは1910年頃で、電球が普及し、従来の照明とは異なる強い視覚刺激が問題視され始めた時期でした。1920年代、アメリカとイギリスを中心にグレア研究は盛んとなりました。1970年代からは世界各国の照明学会で別々に研究されていたグレア評価方法を統合し、国際標準として確立する動きが活発になりました。<br />
LEDはその構造上、光の指向性が高く、高輝度・低立体角の光源（言い換えると「強く細い光」）であり、照明器具として設計する際には特に不快グレアへの対策が要求されます。これまであまり研究の進まなかった照明の色の影響も研究課題となっています。</p>
</div>
<p>一般的にグレアを減少させるためには、たとえば、乳白色の半透明フィルタやキャップを被せることで拡散発光をさせるなどの工夫がなされます。しかしLEDの光源自体にフィルタやキャップを被せると、弱く暗い光になってしまいます。<br />
ヒーリングボックスではフィルタ等の障害物を使用せずに直接光に干渉・増幅等の変化を加える技術を実装し、光量を減らさずにグレアを防ぐことに成功しました。<strong>ヒーリングボックスの光は長時間見続けても眼を傷める心配はありません。</strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.nature-healing.net/bluelight_glare/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
